角島 下関市豊北町
下関市豊北町の北西約1.5kmの海上にあり、響灘の最北端、
油谷湾入口の南付近にある島で島戸浦の西に海士ヶ瀬戸を挟んで
位置する。
長径4.4k、周囲16kで、最も狭い中央部は300m余り。
鼓形をしたなだらかな丘陵の島。夢崎と牧崎の両岬が牛の角
に似ていることから角島と名付けられたと伝えられ、古くは
平城宮址出土の木簡などに記されており、万葉集」巻16にも
「角島の瀬戸のわかめは人のむた荒かりしかど我とは和海藻」

と歌われている。
古くから和牛が放牧されています。
平成9年に島一帯が北長門海岸国定公園に編入され、海水浴、
キャンプ、遊漁などの観光客が多く、明治9年初点灯の石造りの
角島灯台がある灯台公園には、毎年たくさんの観光客が訪れます。
また、平成12年11月3日には、延長1,780mの角島大橋が完成しました。
      角島大橋 (本州側から 後ろが角島)

   灯台公園からの角島灯台
      日時計