柳井の金魚ちょうちんの由来

幕末の頃、今からおよそ150年の昔、柳井の商人が子供のために
金魚を型どり伝統織物「柳井縞」の染料を用いて創始したと言われ
ています。

夏祭りを迎えると、子供達は浴衣を着てこのちょうちんに火を灯し、
宵の町
へと出かけていたそうです。
土地の人々に親しまれ、受け継がれ、戦後独特の技法を加えて、
今日の
美しい金魚ちょうちんが完成しました。
素朴の中にも赤と白の鮮やかな色調は優雅にして華麗、柳井の
夏の
風物詩として彩りを添えています。
全国民芸品番付でも上位にランクされるなど、お土産やインテリア
として
多くの方々から好評を頂いております。

店先に飾ってある金魚ちょうちん

自分だけの手作り金魚ちょうちんを
体験(有料)できます。
チャレンジしてみては如何ですか