佐波郡徳地町
俊乗房 重源上人
平安時代末期(1180年)の源氏と平家の戦いにおいて、平重衡の
率いる軍勢により東大寺は焼失しました。
その後、朝庭から東大寺再建を命じられた俊乗房重源上人
(お坊さん)は再建のための大木を求めて徳地を訪れ山々を駆け
めぐりました。
大木の伐採や運搬は困難を極め、病気になる人も沢山出ましたが、
住民の協力のもと東大専は再建されました。
その当時切り出された大木は、東大寺の南大門や、仁王像に姿を
変え現存しています。
ここ徳地町には、大木を運搬した跡、伐採に従事した人々の健康
のために上人が作った岩風呂(現在のサウナ)、寺社や仏像など、
重源上人に関する史跡や伝承が多く残っており、現在の徳地の基
礎を築くと共に、上人と徳地の結びつきを色濃く残しています。
資料 徳地町パンフレットより
![]() わらぶき屋根の建物 |
![]() 俊乗房重源上人像 |
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![]() 多くの人が訪れる花菖蒲園 |
![]() 花菖蒲 |
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![]() 紫陽花 |
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