金子 みすず(童謡詩人)

本名 金子テル。
明治36年、山口県大津郡仙崎村(現在の長門市)に生まれる。



JR仙崎駅

金子英文堂/みすゞ記念館

みすゞ通り


大正末期に自然のすべてにやさしく深いまなざしを注いだ童謡詩人金子みすゞが現れ、その作品は大きな反響を巻き起こし、「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛され、512編の全作品がその生涯とともに、彼女の生まれ育った仙 崎「金子みすゞ記念館」に甦りました。

「幻の童謡詩人」と語り継がれ、2001年は、映画や舞台、テレビドラマなどで取り上げられました。2003年4月11日、みすゞが生まれた仙崎の金子文英堂跡地に「金子みすゞ記念館」がオープンしました。


6000枚のかまぼこ板で作成された巨大壁画

観光客などのみすゞへの思いのつづり


金子みすゞの生誕100周年を記念して、かまぼこ板を使って巨大壁画(縦4
m×横m)が、長門市仙崎の「みすず通り」に2003年8月3日完成。
特産のかまぼこ板6000枚に観光客などのみすゞへの思いをつづってもらったものをモザイク処理し貼りつけたものです。